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毎日お疲れ様です^^



カップうどんは『赤いきつね』派のマサヌキです。

いつまでも変わらない味でいて欲しい。



今回は『非常識』の話をします。

ネットビジネスの一つのコツだと思って見ていただけると嬉しいです。



多数派は日常で、少数派はネットで




インターネットの世界は独自の発展からここまで大きくなり、今では私たちにとって欠かせない『メディア』になりました。

今更なんですけど、インターネットがここまで発展した理由を考えたことがありますか?



持論ではありますが、『非常識』が認められる媒体だからここまで発展したわけです。



今の若い世代には分からないかもしれませんが、ネット環境がここまで『一般的ではない』時代は、『少数派』が淘汰される時代でした。

大きな組織が『良しとされる』ことが一般論でした。



例えば、マサヌキは『赤いきつね』派だったんですが、周りの人から『変わってる』人と思われてたんですね。

それは、『どん兵衛』派が多数派だったからです。

今でも私は、『赤いきつね』のほうが美味しいと思ってます。

てか愛しています。

うまし!



・・・少々熱くなってしまいました、すいません(汗)



私がどんなに語りつくしたところで『どん兵衛』が多数に支持されているのは事実です。

普通に旨いですからね。

でもね・・・



「俺はこっちのが好きなんじゃい!!」



・・・と、こういった事を発信しやすいのが、ネットの特徴であります。

(リアルだと引きますよね;)



では、「どん兵衛ってうまいよね」「いやいや、赤いきつねこそ至高」の2つの意見で、インターネットでうける記事はどっちなんでしょう?



それは『赤いきつね』なんですね。

みんな『どん兵衛』の話題にはあまり興味をそそられないんです。

なぜか?

みんなが知ってる情報だからです。



で、『赤いきつね』派の人が記事を見ることによって、「こいつは良くわかってるな、うん。」と思っていただけるのです。

その方は『大事なお客様』になっていただけるでしょう。



例えを変えると、『東京ディズニーリゾートのおすすめアトラクション』って記事を作ってもしょうがないと思います。

『「こんなのだれが乗るんじゃい!」って思う地方のシュールなアトラクション』

のほうがそそりません?



なんだか、まとまらないので無理矢理まとめますw。



インターネットは『少数派』に『共感』して貰える話題に向いている



ネットの成功者はいつだって非常識な人




インターネットで成功する『著名な方々』はいつだって『非常識なこと』をサラリとやってのけます。



マサヌキはちなみに【afufa】さんって人が大好きです。

『スカイダイビングで湯切り』したり、『永遠に汚れないブリーフを開発』したりする人です。

オモコロというサイトで記事を書いてます。

『ちょっとお下品なネタ』が大丈夫な人はご覧ください。




こんなしょうもないネタでも、ネットビジネスで成功するヒントが込められている可能性があるんです。

非常識で尖がった人がなぜ成功しているのか、『あなたなりに分析』してみましょう。



ここで、一つ気を付けていただきたい事があります。

『非常識』というのは『非モラル』なことではありません。

たとえ、『だれもやってないこと』であっても、人に迷惑をかけるような事は絶対にしてはいけませんよ。



『自分だけの非常識』を『武器』にしていきましょう。



8:2のジャンルがあれば2を狙うのがアフェリエイト




我々、『個人アフェリエイター』の仕事はこの一言に尽きます。



今から凄く大事な情報を『シェア』します。

まあ、既に稼いでいる人には『常識』かもしれませんが(わかりにくいけど、かけてます)



わかりやすくするために『検索』に絞った話にします。



ネット検索ですぐに見つかる情報というのは『同ジャンルで大きな市場』になります。

我々が戦っていける市場は『同ジャンルで小さな市場』です。



検索ユーザーが「もっと深く、詳しい情報が知りたい」と思って検索する先を予測して『お客さまを待つ』のが個人アフェリエイターの『戦略』です。



例えば『トレンディなタレント』の名前をカテゴリーとしましょう。

だいたい8割のユーザーは最近の動向で検索を終えます



中には同カテゴリーで『濃い情報』を求めているユーザーもいます。

あなたはその『濃い情報』を徹底的にリサーチしましょう。

それが『2割』です。

で、もしリサーチのなかで濃い情報が無かった時は、それについて投稿してみましょう。



それは、『あなただけの情報』になります。

『ドラマの中で着てた服』、『食べてた料理の名前』、『撮影してたロケ地』などわかるかもしれませんね。



そんな情報が、あなたのサイトのカテゴリー内に含まれていたらどうでしょう?

「この人めっちゃ詳しいね」と評価してくれると思いませんか?



で、そんな詳しい人がオススメ商品を紹介したら・・・



あとはご想像にお任せします。



お客様は少数派・非常識を求めているのまとめ




インターネットは『少数派』に『共感』して貰える話題に向いている

■『自分だけの非常識』を『武器』にしよう

■8:2のジャンルがあれば2を狙う



では、今回はこのへんで。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。(^^)


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